導入までの流れ

ご興味のある物件がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
予算に応じてご提案も可能です。
当社スタッフより設計図面や発電シミュレーション、お見積りをご提示させて頂きます。
ご不明な点やご要望などお聞かせ下さい。
実際に現地で物件をご覧いただきます。
資料だけではわからない周辺環境の事など、なんでもお尋ね下さい。
ご提案と発電シミュレーションをご確認の上、太陽光発電の導入をご決定いただきましたらご契約にお進み下さい。発電設備の工事予定等についても打ち合わせの上進めさせて頂きます。
太陽光発電システムを設置するためには電力会社と系統連系接続を締結させる必要があります。
本申込は当社が代行いたします。
必要書類を用意し、経済産業省へ申請します。
本手続きは当社が代行いたします。
売電買取価格が確定します。
太陽光発電システムの設置工事を開始します。
工期や進捗状況については当社スタッフにおたずね下さい。
完成した物件に問題が無いかご確認下さい。
売電期間の起算開始となります。
いよいよ産業用太陽光発電オーナーとしてスタートです。
お客様に設備機器の最終確認を行っていただいた後、お引渡しとなります。
年に一度、稼働状況、設備運転費用を報告致します。
太陽光発電システムのお引渡し後も運用時も、弊社担当スタッフがサポート致します。いつでもお気軽にご相談下さい。定期メンテナンス及び安心の長期保証も用意しております。

よくあるご質問

Q.日射量の違いで年間売電額はどのくらい変わってきますか?

A.例えば和歌山県。同じ県内でも観測ポイントは11箇所あります。その中でも「和歌山市」は特に発電が良い地点で、「高野山」と比較してみると約1.2倍の発電量が見込まれます。
すなわち、同じシステムを同じ都道府県内に設置しても大きな違いがあることが分かります。

Q.太陽光発電のデメリットはありますか?

A.太陽光発電では動産保険に加入することが多いですが、そのような保険は「地震・津波・噴火」の災害は対象外となります。よって災害が起こりにくい場所を選ぶことが大切になるかと思います。また、パネルやパワコンの急な故障は少しでも発電量を増やしたい事業者の方々には大きなトラブル。そんな時にすぐに対応してくれる施工店を選ぶこと、良いO&Mに加入するこが鍵になるかと思います。

Q.太陽光設置にはシステム代金以外にどんな費用がかかりますか?

土地取得のための諸費用。(登記費用、農地転用費用、不動産への手数料など)電力会社への連系負担金。
必要であれば土地造成費用、及び防草シートなどがあげられます。

Q.補償・保証内容について詳しく教えてください。

太陽光パネル25年のモジュール保証が一般的です。また、パネル、パワーコンディショナーには10年の機器保証がついています。これらはすべてメーカーが保証するものとなります。
動産総合保険(台風・水害・地すべり・盗難等)は10年加入。施工保障は15年備え付けており、施工瑕疵があった際には15年目まで対応が可能です。
弊社独自の保証制度としましては、売電収入補償制度をもうけており、もしもの場合にも対応しています。

Q.太陽光は申請が複雑と聞きますが、すべて代行して頂けるのでしょうか?

はい。各種申請はすべて代行させて頂きますので、お客様に何かして頂くことはありません。
具体的には電力会社、国への申請を行います。複雑な申請書類や電気系統のやり取りはすべてこちらでしますので、ご安心ください。